■雨漏り対応

■雨漏りが起きてしまったらまずは落ち着きましょう。そして濡れてしまうと困るものを避難させたりシートを掛けたり、バケツなどで水滴を受けましょう。少量ならばペット用のおしっこシートも水を吸い取ります。

■次にどこから雨が落ちてくるのかスマートフォンなどで撮影をしましょう。また、外を眺めて雨や風の状況も確認しましょう。雨樋から滝のようにあふれていませんか?ベランダや屋上の排水口は詰まっていませんか?もし排水口が詰まっていてプールの様になっている場合には、安全に作業できそうであればゴミを取り除いてください。しかし、雨が降っている時には屋根やタラップに上ったりするのは危険ですのでやめましょう。私どもでも基本的に雨の中での作業はお断りしています(人間の安全が第一です)。

雨漏りホットライン 0120-91-5571 オオタコウムテン

■台風などの特別な気象条件の中でおきる雨漏りは内装材にシミができたりすることはありますが、一般的に構造材への影響は少ない場合が多いです。一番怖い雨漏りは、少しの雨でも発生する雨漏りです。常に濡れている状態が続くと木材や鋼材の腐朽やシロアリ被害の原因となります。

■お天気が良くなったらまずはご自分の目でお住まいをみてみましょう。もちろん私共にご連絡して頂ければお伺いいたします。屋根、外壁、基礎、窓廻り、ドア、換気扇フード、エアコンの取り出し口、電線類、屋上、ベランダ、防水、シーリング、つなぎ目、目地、雨樋、排水、手すり、笠木、テラス。。。原因の特定はすぐにわかる場合もあります。しかし、複雑でなかなかわからないこともあります。時には部分的な解体やサーモカメラを使って特定をする場合もあります。この雨漏りの原因を探り、対策方針を検討することは専門的なことであり、手間暇のかかることです。原因が特定できない場合はその時点で一番可能性の高い対応工事をおこなって様子をみて、雨を待つか散水するなどで様子をみて、雨漏りが止まらない場合はさらに別の対応工事を行い様子をみることを繰り返します。場合によっては雨漏りだと思ったけど、結露や水道管・給湯管・排水管からの水漏れの場合もあります。ですから、専門工事業者ではなく、いままで建物を新築してきて建物のことをまるごとわかる私共にご依頼いただく方が良いと思います。

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■当店で以前工事を行ったお客様以外の建物では、基本的に現地点検は有料でお伺いしています。相見積もりの場合も有料です。点検と工事を分けることで安心してお客様に納得して頂いています。費用は点検内容によって変わります。ハシゴが必要かどうか、足場が必要かどうか、解体が必要かどうか、散水が必要かどうか、サーモカメラが必要かどうか、車が停められるのか、点検の日時の指定があるか、特殊な材料や工法かどうかなどです。工事のご依頼も引き続き頂いた場合には点検費用割などが適用できる場合があります。

■対応できる工事[板金工事、トタン張り工事、サイディング工事、ルーフィング、瓦屋根工事、雨樋、雨戸、出窓、窓、ドア、シャッター、谷、内樋、箱樋、ステンレス、破風、銅葺き、一文字葺き、彩色スレート葺き、モルタル、フエルト、透湿防水シート、防水テープ、ウレタン防水、シート防水、アスファルト防水、金属防水、FRP防水、シーリング打ち、塗装、瓦棒葺き、センタールーフ、横暖ルーフ、アスファルトルーフィング、笠木、パラペット、波板、太陽光パネル、太陽光温水器など]

■基本対応エリア 当店(足立区西保木間・あだちくにしほきま)から車で30分以内 + 文京区、目黒区 ご自宅のエリアが対応しているかどうかはお問い合わせくださいね。

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既存住宅状況調査技術者、日本インスペクターズ協会正会員、一級建築士が在籍。