■2021.04 建築価格の高騰や受注調整の可能性?

昔からお世話になっている資材関係の方のお話ですが
国内材木市場では、品薄・価格高騰の異常事態となっているそうです。
北米等でコロナ禍に対する景気刺激策等で住宅着工が活況を呈している影響や
海運の船舶運航の滞り等の要因で昨年秋くらいから輸入木材が品薄状態とのことです。

この影響を受けて、アフターコロナの経済活動の活性化と共に
建材価格の高騰だけではなく材料の確保が困難な状況が予測されるとの事です。

SPF材、松材、ラワン系合板に影響が出ているそうです。
(WWの集成材の柱や2×4材、梁材、薄物の合板など)

代替品があれば移行する動きがありますので、
国産材にも影響が飛び火する可能性も考えられます。

ある大手プレカット工場では、材料確保の困難と価格変動の可能性が大きいため
受注抑制や最終見積りの価格は加工ギリギリまで出さない方針だそうです。
こういうことはいろいろな材料で過去にもあったので
もしかしたらどこかにモノはあってこの機会に儲けちゃおうかなーという
ことなのかもしれませんが・・・

需要と供給でモノの値段は変動するものです。
建築価格はここ数年で上昇しています。

住まいづくりをご計画中の方は時間的にもお金的にも余裕をもって
あせらずに進めていくと良いと思います。

足立エリアの注文住宅 新築・リフォーム
株式会社太田工務店 一級建築士事務所

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