■マンション用窓リフォーム|カバー工法(改良型)

日本の窓の断熱性は先進国の中でも最低水準と言われています。

その窓の性能をアップデートする方法としては大きく分けると「窓を取り換える」か、「内窓を付ける」かになります。

「内窓」は手軽に性能が上がるのですが、どうしても2重になるので使い勝手が少し悪く、スペースもとるので野暮ったい感じがします。

「窓を取り換える」場合には窓のフレームも取替えになります。窓のフレームは工程の内壁や外壁を取り付ける前の比較的早い段階で取り付けられます。

ですから一般的に「窓を取り換える」場合には内壁や外壁を一部取り外して窓のフレームを交換してから、内壁や外壁を復旧します。

しかし「カバー工法」というがあります。この工法ではなるべく壊す部分を少なくして復旧も少なくする工法です。

現状の窓のフレームはそのままにして、新しいひとまわり小さな窓のフレームを現状のフレームの内側に取り付けて、周囲を専用の部品でカバーする方法です。やり方としては特注として昔からあったのですが、近頃サッシメーカーが戸建て住宅向け商品としてラインナップしています。

そんななかYKKap社では10階建てくらいのマンションに対応した複合サッシのカバー工法商品を出します。年内には防火仕様も予定しているそうです。『かんたん マドリモ 断熱窓マンション用』

マンションの窓は共用部分との認識でいる方が多いと思いますが、平成28年の「国土交通省の告示でマンション管理の適正化に関する指針」の中で、区分所有者の責任と負担で窓の修繕ができることが明記されています。この告示から従来の窓改修に対するハードルが大幅に下がり、細則の定めがなくても、理事会の承認に基づいて開口部の工事が可能だと解釈の流れで、今回の商品化の流れです。

窓の性能が上がると夏も冬もとても心地よくなります。

エリア足立のマンションにお住まいの方で旧式の窓でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
メーカーなどと一緒にご対応します。

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