令和8年度 足立区 木造住宅耐震助成制度 除却解体編
実家を売却する前に、木造住宅を解体したい。
自宅を建替えするので、木造住宅を解体したい。
古屋付きの家を購入して建て替えるので、解体したい。
ここは、木造住宅を除却解体工事を検討されている方のページです。
足立区の耐震助成制度を使って耐震診断を行った結果
耐震性が低いと判定された場合に
除却解体工事も助成を受けることができます。
令和8年度の足立区の耐震助成制度では、
除却解体工事の上限は 150万円(消費税を除いた工事費の9割)です。
※特定地域の場合は200万円
※石綿調査費など対象にならない項目もあります。
※解体業者は正規の手続きを行った業者の必要があります
足立区の耐震助成制度を使って耐震補強する場合をざっくりご説明します。
<足立区 耐震助成制度で除却解体工事 主なフロー>
1.耐震診断 完了申請の審査 決定
↓
2.(申)(診)除却解体工事の申請書を用意
↓
3.(診)除却解体工事の申請書の提出
↓
4.(区)審査
↓
5.(区)助成内定の連絡
↓
6.(申)(解)除却解体工事の契約、工事の届出
↓
7.(解)除却解体工事
↓
8.(申)(診)完了届作成、工事費お支払い
↓
9.(解)建物取壊し証明書 発行
↓
10.(申)建物滅失登記申請
↓
11.(法)審査
↓
12.(法)閉鎖登記完了
↓
13.(診)完了届提出
↓
14.(区)審査
↓
15.(区)助成決定
↓
16.(区)指定口座に振り込み
(申)申請者 (診)診断士 (区)区役所 (解)解体業者 (法)法務局
これはざっくりした流れです。
※「3.」から「5.」まで 2週間程度かかります。
※事前着手はNGです。
内定前に工事をすると助成もらえなくなります。
※解体業者さん、不動産屋さん、ハウスメーカさんからの問い合わせあります。
※お知り合いに解体業者がいない場合はご紹介します。
分からないことがありましたら
足立区の耐震窓口または、
↓↓ご相談フォームにお気軽にどうぞ。
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